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2006.11.22

全ての鳥類を被写体に

みせてもらおうか。ソニーのデジタル一眼の性能とやらを!

というわけで、あっちのカメラとこっちのカメラで写し比べをしたら、どういう違いが現れるのかを調べてた。
とはいえ、撮影したデータをまんまアップロードできないので、単純にちょっとした見た目の比較になるんだけど。
今回も、立木さんの永遠の部屋の主、カモ氏にモデルになっていただいた。

C

まずはサイバーショットの場合。
(DSC-P8 3年以上前のモデル 3メガピクセル)




背景にプレステのコントローラが転がっているのはきっと、錯覚だ。
ドップラー効果か何かだ。

A
それからα100(10メガピクセル)の場合。


こう並べると、色の出方にはっきりと差があることがわかりますなぁ。
逆にいうと、シロートな僕にはそれくらいしかわからんけど。


ひとえに、ホワイトバランスの精度の問題?
蛍光灯下での白味が綺麗に再現されているようなかんじ。


多分、室内とかの光量が足りない場所での撮影で、このあたりの性能差が出てくるのかなぁ、というところでたイ一回の比較実験おひらき。

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2006.11.17

レイトショー突撃

残業帰りに「ただ、君を愛してる」をみてきた。

『彼女はよく嘘をついた』
っていうモノローグから始まるのがクセモノ。
これが頭の中に残っていたせいで、クライマックスの盛り上がりの場面で、素直に入り込めなかった。
どういうことかというと、『嘘』なんていうダミーの伏線が予め張ってあったから、警戒のあまり、遂に告げられた衝撃の事実を、感情移入できずに華麗にスルーしてしまったのである。
そもそも、「彼女」が嘘をつくシーンなんて、大してなかった。そう勘ぐったとしても無理はないように思う。
ああ、素直な心、カムバック……。

確実に損をした感じ。
まだやってたら、もういっかい観直すのもアリかな、と思うほどにはいい話でした。
メルヘンな部分を差っ引いても、静流のキャラは上出来。

私はただ、好きな人が好きな人を好きになりたかっただけ。

こんな告白のされ方してそっちにコケない男(主人公)はどーかしてる、と思うのは僕だけですか…。
85点。

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