2009.04.20

酒精の魔力(あるいは錯覚)

酒に酔って、車で人をはねた。
シラフで、車で人をはねた。

これは明らかに、前者のほうが罪も重けりゃ心象も悪い。青魔法でいうと、「レベル1デス」相当だ。
しかし、次の場合はどうだろう。

酒に酔って、列車で痴漢行為をはたらいた。
シラフで、痴漢行為をはたらいた。

なんとなく、酒が入っていたほうが「まぁ、酒が入ってるんじゃしょうがねえよな」という心持にならないだろうか? 量刑の話はおいておいて、より許しがたきは酒が入ってない方だ! とならないだろうか。なんとなく、女性からみても、シラフでそのような不貞行為に及ぶヤカラの方がよりタチが悪いと思うような気がするのだ。


というわけで、本日の結論。
変態は、下戸だと損をする。

| | コメント (7)

2008.11.16

バーバリー貯金の使途

絵心、デザインセンス、空気を読む、みたいなセンテンスが苦手な僕が、不意に思い立って作ってみた、懇渾身のバーバリーチェック。フリーソフトでもなんとかできた。「レイヤー」って考え方がいまいちうまく掴めないんだよなあ…。

Black_yoko

とりあえず、壁紙にでも設定してみようかと思う。

| | コメント (0)

2008.11.14

Fortune/Fortune

いつかの打ち合わせで、誰かが言った言葉。
 「それは不幸中の幸いやったなあ」
これが僕には、
 「それはフォーチュンの幸いやったなぁ」
に聞こえて、心の中で、『どんだけ幸運やねん』とつっこんだ俺。うん、いい具合に疲れてたんだね…。
年末調整万歳!(自分の税金の計算くらい自分でしてくれないかなぁ…)


大学時代も同じことを考えていたんだけど、水道料金の課金がひどい。
なにせ、20立方メートル(m3)まではいくら使っても料金一緒。極端な話、0でも20でも4000円取られる。
この「つかわにゃ損」なアンチエコスタイルだから、節水する気が微塵も起きない。かといって、夏場ならまだしも、この時期に蛇口の水をそのままじゃぶじゃぶ浴びるワケにもいかぬ。天空×字拳の人に売りつけるか?
携帯料金よろしく、繰り越せないってどうなのよ?
だもんで、一日130リットル(2ヶ月で8000リットル)ほどの水を有意義に無駄使いする方法を、誰か僕に教えてください…。

| | コメント (0)

2008.06.21

忘れそうだった ~その8 27~

いよいよ、この自画自賛回顧シリーズも最終回。忘れないうちに書こうと思いつつ、現在に至る。
つーか、不定期更新もいいところだなぁ。有象無象の死角で細細とやってます。

************************************
●作品解説Ⅴ
タイトル:
 「27」 前編・中編・後編 の三部作。普通に「にじゅうなな」と読んで。
 1年に2度しか発行しない部誌で3分割ってどうなのよ、とツッコミ多発。ええ、難産でしたとも…。

タイトル由来:
 午前3時=27時、そこから前編がスタートします。それからまあ、色々と…(ごにょごにょ)。

執筆時期:
 2000年秋~2001年12月

概要:
 一応、立木史上、一番長いお話ということで、一番思い入れのあるシロモノ。
 書き始めた時のコンセプトとして、とにかく、「男装した女の子」を題材にファンタジーでなく成立させてやろう、という思惑があった。

メインキャラクター:
 安達洋一郎
  主人公。一人称はこの人の固定。勿論、性格とかは僕を投影したまんま。17歳、高2。
 サンジ
  夜中の3時に出会った、謎のやんちゃ少年(?)。15歳、中3。ちなみに、僕は「ワンピース」は未読です。
 浅木佐敏
  洋一郎のクラスメイト。なんでもソツなくこなす万能屋さん。
 安達知佳
  洋一郎の妹。兄の致命的な弱みを握り、ことあるごとにそれを振りかざす。佐敏にヒトメボレした後、付き合うようになる。15歳。

テーマなど:
 ・前述の「男装した女の子」、これが現代社会の中で成立するとすれば、それはどういうシュエーションか? に挑んでみた。
 ・その延長で、「今までいい奴だと思ってた男友達が実は女だった、そしたらそこに友情は芽生え続けるのか?」という風呂敷を広げたつもりだった。

あらすじ:
 真夜中の電話ボックス。そこで出会った少年"サンジ"との心のふれあいを描いたハートウォーミングストーリー。...ではもちろんなくて、彼のとった数々の突飛な言動には、実は一貫したある意図があった。その真意とは? そしてサンジの正体とは?

影響を受けたモノ:
 特にない。が、読み返してみると、節々にそのとき好んで読んでいた本の影響なんかが透けて見えて、ちょっと痛い。
 あと、似奈のモチーフは、「夜明けまで1マイル(村山由佳)」の浅葱。

ミドコロ、解説など:
 ・前編はひたすら洋一郎×サンジのタイマントーキング。日頃から、「ボーイ・ミーツ・ガールがエンタメの本質」とうそぶく立木さんの書いたお話に、登場人物が男しかいないだなんてそんなことあるはずがなく、文芸研の皆様の間には「サンジ=女」が定説と化してしまった。あっさり看破。分割した弊害というかなんというか。

 ・「今までいい奴だと思ってた男友達が実は女だった、そしたらそこに友情は芽生え続けるのか?」
だなんて、こんなオーギョーな風呂敷を僕がうまくたためるわけがなかった。今回、洋一郎の置かれた状況は、
 ○女の子が自分のことを好きだと言っている
 ○その女の子は結構かわいらしい
 ○自分は、異性には人並みに興味はあるが、免疫は皆無
という、さして奇をてらったものではない。拒みきれないからといって、誰が彼を責められようか!(こらこら)
というわけで結論は、きっかけはどうであれ、「男女の関係なんてそんなもんだろう」。
あれれ、それでいいのか、俺…。

・似奈の言う「清算」とは、ズバリ、「恋敵(つまり知佳)と仲良しになること」。恋敵が恋敵のままだったら、それは自分が失恋し続けていることに他ならないわけで。ただ、これは読んでくれた人の誰もにわかってもらえなかった。書き込み方が大分ヘタクソだったなあ、と反省。そういう下心をもって知佳に近づいたから、似奈は自分のことを「悪女」と半ば揶揄ってるわけである。

・続編(というか外伝)の「37」では、佐敏の人となりとか、似奈のやんちゃっぷりとか、知佳のあいかわらずの暴君っぷりだとかを書く予定(だった)。

文芸研究会発行 清流第9・10・11号所収
 **************************************

| | コメント (2)

2007.08.03

三度の飯より肉が好き

まずは、東京出張の折に秋葉原で食べた、一杯1,800円の親子丼。
Oyako

この秋葉原AXという建物、色々「メディアの最先端」みたいなコンセプトを打ち出しておいて、僕の携帯は圏外だった。泣けた。


次に、梅田名物大盛りヤキソバ。
好奇心で「大盛りください」と頼んで、そわそわしてるとこんなん↓出てきました。

Yaki

目の前の鉄板でおっちゃんが焼いてくれてるわけだが、皿に盛られる様子を観察してると、なんだかわらけてきちまった。「オイ俺、ちゃんと腹減ってるんだろうな?」みたいな。

しかしまあ名物だけあって、量だけでなく、ピリ辛の味付けはかなりイケた。
ちなみに、これよりすごい『超大盛り』てなメニューもあるので、ジローマンセーとかいってる野郎は是非。僕はそばで応援してます。(DSでいたストやりながら)

| | コメント (3)

2007.07.11

おいおいあと半年はどうなっちゃうんだ?

1年ぶり参戦のsurfaceのライブ。
東京大阪で1度ずつしかないライブだっていうのに、ハコの大きさは去年より更に小さくなりましたか…。
そのへんの規模縮小っぷりはあいかわらず不安要素。
特に今回の会場(心斎橋ライブクアトロ)はそれ以上でもそれ以下でもなく、整理券順に、非常階段(屋内)に並ばせるとかいう所業に及ぶのだった。この非常階段、空調とか換気とかがいっさいなく、数百人の待ち人の呼気体温その他得体の知れない熱源が充満する密閉サウナ空間みたいなかんじ。真夏のあれはほんとマゾ御用達。
この待遇への文句は果たして会場側に言うべきかそれとも運営側に言うべきか…。全席指定のホールとかでやってくれたら並ばないで済むのにさ…。

とりあえず、うろおぼえセットリストをメモ書き。ちなみに、某掲示板のスレにこのライブのセットリスト書きこんだのは俺だだったり。

さぁ
まぁいいや
ご褒美
Called Game
SuperFunky
クセになりそうだ
ワクチン
夢の続きへ
君の声で君のすべてで
Trigger Finger
焔の如く
なぁなぁ

.5
Wait!
ゴーイングmy上へ
RE:START

アンコ
ヌイテル?
そっちじゃない
アイムファインセンキューアンジュー?

Wアンコ
まぁいいや


ここ数年ライブ通ってて、はじめて生で「なあなあ」が聴けたので満足。
来年は10周年だとかで、それに向けてなにやらリリースがある模様。それは楽しみなんだが、裏を返せば今年はもう何もないということなワケで。おいおいまだ半年あるだろう、と9年目の彼らにツッコミいれたくなった。

| | コメント (0)

2007.06.23

さて、ここで問題です。

今般、立木さんは勤め先の某ランキング(非公開)で、見事第1位に輝きました。
それは一体なんでしょう。

1.
2007年5月時点の通勤時間の長い奴ランキング

2.
2006年度 内線電話総通話時間つまり長電話な奴ランキング

3.
2007年6月時点 有給休暇とってない奴ランキング

4.
2006年 総労働時間(残業含む)の多い奴ランキング

*
*
*
*
えー、ほんじゃ正解を発表してよろしいか?

**
**
**
正解:3と4

あ…、
四択じゃなくて、一問多答だった。
つーか、なにやってんの俺。こんな徒労二冠ダブル受賞いらないよ!

1は、2年前に盆暗国鉄が脱線事故やらかした時は間違いなくトップだったハズだ。
2は、そんなデータは集計してないので不明。電話で話すのはいつまでたっても苦手だ。対面で話すのはもっと苦手だ。(ダメダメだ)
3は、僅差ではあるがトップ。要領の悪い自分がイヤだ。
4は、ザンギョーしてるせいと、去年の夏休みをほぼ丸々切り捨てたのが大きいか。最悪のタイミングで異動なんかしたもんだから、休んでる場合じゃなかった。今年は仮病使ってでも休んでやるんだからね!

| | コメント (3)

2007.04.29

空間跳躍

父が注文した「SPACE WARP 5000」を組んでみた。
軽い気持ちで始めてみて、結局球を完走させられるまで組み上げられたのは、食事とか挟んで8時間後。

Spacewarp

エレベータのモーター音がもうちょっと静かだったら、インテリアとしては申し分ないのだが、緩急つけながら上に下にジェットコースター然と走り回る銀の球を眺めているのが、なかなかそれだけで飽きない。
きっと、自分なりに工夫してもっとすごいコースを組んだりしていくのがスペースワープの醍醐味だったりするのだろうけど…。追加パーツとか売ってんのかな…。最高高度上げたら、何回転でもループさせたりできそうだし。
まあ、また気が向いたらまた別のものを組み立ててみたいもんだ。

| | コメント (0)

2007.04.14

感動のラストステージ!

中学時代、校庭の脇には、とあるスローガンのような看板が掲げられていた。
「燃え尽きろ! 山南球児」(うろ覚え)

これに対して、当時の理科担当教諭のコデラは、しかめっつらにて曰く、
「燃え尽きるということは、灰になるということだ。燃え尽きてはいけない。」
と、生徒が誰一人ついてきそうもないいつもどおりの口調で語っていたことを覚えている。そしてこうも言った。
「あれは言葉を遊んでいる。言葉で遊ぶのは結構だが、言葉を遊んではいけない」
ますます口調を気難しくして、コデラは言うのだった。
『おいおいたった今言葉を遊んだのはあんたじゃないのか』と、僕を含む15歳のコドモ達はつっこまずにいられなかったに違いない。

そして、現代。
コデラが宇宙戦艦なら間違いなく波動砲をぶっ放すであろう言葉遊びが、彼の去った十数年後の同校に現れたのであった。

Laststage

感動のラストステージ ~輝く汗・あきらめない~

撮影は2006年の8月だ。
タイミンク゛的に考えると、体育祭のスローガンかなんかだろうか?
これはもう「先行者」バリにツッコミどころ満載で、コデラでなくてもどこから赤ペン入れるべきか悩んでしまう。

ラストステージってなんだ? いつの間にやら、体育祭は3年生オンリーでやる行事になったのか?
輝く汗って、なんだ? 輝く汗を諦めたくない、と深読みすればいいのか?
うん、それ汗を美化しすぎ。なんか背景に薔薇とか菖蒲とか咲き乱れる、人間のオス同士の交尾が真っ先に思い浮かんでしまうだろうが! PTA公認で「801祭」を開催します。て、どんな最先端公立中学なんだよ! どんだけ女子がイニシアチブとってんだ。



とまあ、大人ヅラして叩きまくってはみたものの、その方向性はなんとなくわからなくはない。ダメではあるが、彼らの人間性が出てるとも言える。カッコつけたかった、奇をてらいたかった、斜め上の方角を目指してみたかった。そうだろう。そうだろうとも。判るよ、うん。ダメなのは変わりないけど。『一生懸命がんばります』じゃダサいもんねえ。若さってそーゆーもんだろうよ。うん。


中学で体育祭をやるといったって、おそらく生徒の主体性なんてないだろう。主導するのはどう考えたって教師が大半だ。これとこれをこういう風にこの方法でこの手順でやる。そういう下敷きを提供するのは先生だろう。
生徒側が考えることなんてほとんどありはしない。勿論、今の中学校の現場を実際に見たわけじゃないが、僕らの時代とさして大差はあるまい。母校がリベラル化しましたなんて古今聞いたことない。

そういう場面でスローガンとかキャッチコピーを決めるのであれば、ある程度目的意識みたいな「テーマ」を念頭に置いてそれに従わないと、ただなんとなくそれっぽい言葉を繋げてしっくりくるものを作ってみました、というデキにしかならないだろう。何も考えないのだから、戦時的な精神論くらいか唱えられるものがない。

というわけで。
残念ながら、せっかくの「感動のラストステージ」は「一生懸命頑張る!」と同義でしかない。
まあそれはそれで悪くはない。頑張ることはいいことです。


ああ、小寺先生、今の山中にはカラッポの言葉遊びをする生徒を教え諭す教師なんていないみたいです…。

| | コメント (0)

2007.04.07

4月Vaca

4月になって僕も横浜在住の誰かさんみたいに、「積読リスト除外書籍メモ(いわゆる読んだ本のメモ)」でも書き残して、年度単位で何冊読書するかのメモでも残していこうかなと思っていたら、何のことはない、月から金までオール終電生活。
退社処理と入社処理と年度末決算とお偉いさんの頼まれゴトとその他雑用とを全部こなすとか無理ッス…。

| | コメント (1)

«身の程と分際